今回は、NFTマーケット「OpenSea」について解説致します!
【結論】
「OpenSea」とは、2017年12月に設立されたNFTマーケットプレイスです!
NFTについては、以下の記事をご覧ください

OpenSeaの概要

OpenSeaはNFTを取り扱っているマーケットで、仮想通貨ウォレットを接続することでNFTの売買が可能です
「OpenSea」には、以下のような特徴があります
・多様なNFTの取り扱い
・複数チェーン対応
・取引形式の多様性
・ロイヤリティ
【多様なNFTの取り扱い】
OpenSeaでは、「デジタルアート」、「ゲームアイテム」、「トレーディングカード」、「音楽」など多様なNFTを取り扱っており、売買が可能です
NFTにできるものは以下のようなものがあります
・デジタルアート
・写真、画像
・音楽、楽曲
・動画
・メタバースの土地
・ライブやイベントのチケット
【複数チェーン対応】
Ethereum、Poligon、Solanaなどの複数のブロックチェーンに対応しています
これにより、ユーザーは取引コストや処理速度を考慮しながら最適なチェーンを選択することが可能です
【取引形式の多様性】
OpenSeaでは、取引の方法として以下の3つがあります
・Buynow(固定価格)
表示されている価格で即時に購入できます
・Auction(オークション形式)
オークション期間中に最高額を掲示した人が落札する形式です
・Offer(価格交渉)
購入を希望する人が掲示した価格を基に交渉を行う形式です
【ロイヤリティ】
NFTが二次流通すると、クリエイターに最大10%のロイヤリティが支払われるという特徴がありました
しかし、2023年9月1日以降は、購入者がロイヤリティを支払うかを選択できるようになりました
OpenSeaの始め方
OpenSeaでの取引は、以下の手順で始められます
①仮想通貨取引所で口座開設
②仮想通貨を購入する
③ウォレット(MetaMaskなど)を用意
④OpenSeaにウォレットを接続
①CoincjeckやbitFlyerなどの取引所でアカウントを作成します
②日本円を入金し、イーサリアムなどの仮想通貨を購入します
③MetaMaskなどの仮想通貨ウォレットを作成します
MetaMaskの作り方については、以下の記事をご覧ください

④OpenSeaの公式サイトを開きウォレットを接続します
OpenSeaには偽サイトが存在するため注意しましょう
仮想通貨ウォレットとOpenSeaの接続が完了したらお気に入りのNFTを見つけてみましょう!
まとめ
今回は、NFTマーケットプレイス「OpenSea」について解説致しました
OpenSeaでは、様々なNFTを取り扱っています
是非お気に入りのNFTを見つけてみて下さいね!