今回は、NFTマーケットの「MAGIC EDEN」について解説致します
【結論】
「MAGIC EDEN」とは、2021年9月にローンチされた「NFTマーケットプレイス」のことです
主に「Solana(※1)」ブロックチェーンを基盤としています
ブロックチェーンについて、以下の記事をご覧ください

※1:2020年にローンチされた高速処理を特徴とするブロックチェーンプラットフォームです
MAGIC EDENとは
「MAGIC EDEN」とは、デジタル資産を購入、販売、収集することが可能な「NFTマーケットプレイス」のことです
MAGIC EDENの特徴
・Solanaチェーン基盤
・低コスト
・多様なNFTの取り扱い
・コミュニティ重視
【Solanaチェーン基盤】
「Solanaチェーン」基盤のNFTの取引量でトップシェアを誇っています
「Ethereum」や「Bitcoin」、「Polygon」など複数のチェーンにも対応しています
仮想通貨については、以下の記事をご覧ください

【低コスト】
取引手数料が2〜2.5%で、他のNFTマーケット(例:OpenSea)よりも安価になっています
「ガス代(※2)」がSolanaチェーンの利用により、安くなっており、数十円程度で済むことが多いです
また、処理能力に優れており、数秒〜数十秒で取引が完了します
※2:取引を実行する際に発生する手数料のこと
【多様なNFTの取り扱い】
MAGIC EDENでは、「アート」、「ゲーム内アイテム」、「音楽作品」など7,000種類以上の多様なNFTが取り扱いされています
異なるブロックチェーン間で資産やデータを転送する「クロスチェーン取引」にも対応しています
【コミュニティ重視】
MagicEdenは、「コミュニティ重視」の運営方針を特徴としています
具体例として以下のような取り組みがあります
・Launchpad機能
コミュニティ投票によって選ばれたNFTプロジェクトを特集して、ユーザーの意見が反映されやすくなっています
・フィードバック
定期的にユーザーからの意見を募集し、それを基にサービス改善を行っています
これらの取り組みによりMAGIC EDENは、単なるNFTマーケットに留まらず、ユーザーがNFT取引を楽しみながら主体的に関わることができる場の提供を目指しています
MAGIC EDENの始め方
今回は、「MetaMask」でNFTを購入する手順を解説致します
MetaMaskの作り方については、以下の記事をご覧ください

MetaMaskの作成とイーサリアムの購入が完了したら、以下のリンクより「MAGIC EDEN」を開きます
偽のサイトが多数あるため、注意しましょう
偽サイトにウォレットを接続してしまうと資産を盗まれる恐れがあります
MAGIC EDENを開いたら画面右上の「ConnectWallet」をクリックし、MetaMaskを接続します
MetaMaskの接続が完了したら、気に入ったコレクションを探し「オファー」をして購入しましょう
購入方法には、「固定価格で購入」と「希望価格を掲示」の2種類があります
まとめ
今回は、NFTマーケットプレイス「MAGIC EDEN」について解説致しました
自分だけのお気に入りのNFTを見つけてみて下さいね!